エコチップス

ZERO EMISSIONを印旛沼から世界へ!1エコインバ

エコチップス

環境保全規則・ガイドライン

親愛なるランナー・ウォーカーの皆様!

印旛の美しい自然環境と文化的遺産を守り未来世代に伝える為、どうか下記をお守りください。

1.制限時間は朝5時スタートが9時間、朝7時スタートは7時間で、完走は正午から午後2時迄のゴールが条件です。

.登録EV以外の排ガス車での来場は失格となります。公共交通機関・自転車利用、歩きや走りが義務です。

3.スタート地点・コースやその周辺での野外トイレは厳禁です。各給水所に併設されたトイレ使用が義務です。

4.各自水筒とコップ持参は義務です。脱水防止の為、給水を心がけ、給水所ではセルフ給水が義務です。

5.コースで拾い集めたゴミを入れた袋はゴールまで持ち運び、計量されたゴミ袋との記念撮影がエコヒーロー選定条件です。

6.ゴミをコースに落とし、指摘されても拾わなかった参加者は失格となり、コースから退去して貰います。

7.自転車道では安全の為、イアフォン・ヘッドフォン使用、横並び進行、応援自転車との伴走等は禁止です。

8.大会ボランティアや交通整理の警官の方々に「ありがとう!」と心を込めて感謝の気持を伝えましょう。

9.持込・受取に拘らず食べ物を含め一切のゴミは印旛に残さず、家庭やホテルに持ち帰り分別しましょう。

10. エコヒーロー受賞には、完走パーティーに参加し、フォトコンテスト応募写真上映を楽しみ、投票することが条件です。

住み良い自然環境を未来世代に創る為に日常生活で実践可能な10の心がけ

1.自然環境への畏敬の念と文化歴史的遺産保存は地球の宝物、自然界や文化の多様性を育てます。

2.自然環境保護の為、食器等の油汚れはまず古紙やボロ布で拭取り、水と洗剤の使用は最小限に

3.短距離移動時は、排ガス車の使用を控え、健康の為、自転車利用・走り・歩きを楽しみましょう。

4.買物時はプラスチックや紙袋の無駄使いを減らすため、再利用可能な袋を持参しましょう。

5.食品購入時、地産品を選び、生鮮野菜は食べ切れる必要量だけを購入・調理しましょう。

6.購入時、将来の廃棄時の環境的負荷まで配慮された商品やサービスを選択しましょう。

7.公共交通機関やEVを利用し、排ガス車停車中は必ずアイドリングストップを心がけましょう。

8.冷暖房時、寒すぎたり、暑すぎない様、環境的に配慮した適切な温度設定を心がけましょう。

9.自然環境保護の為、廃油、自転車、家具、衣類、ビン、缶、紙は可能な限りリサイクルしましょう。

10. 道路やトレイル、海岸、森林や山中等の自然空間では足跡以外、何も残さない様にしましょう。

© 2006-2011 Ecomarathon International, a Non-Profit Organization www.ecomarathon.org

... Eco Slow Marathon Inba aka ECO INBA. Why don't you walk or run for environment, peace and Japan Quake Orphans <-日本とタイの被災者に届ける義援金1万円を寄付する善意の参加者300名は参加費無料で受付中! Yes, we will organize REGISTRATION FREE Ecomarathon Inba on April 1, 2012 for 300 Heroes who are willing to donate 10,000yen for Japan Quake & Thai Flood Victims
© 2010-2011 Ecomarathon International, a Non-Profit Organization www.ecomarathon.org
速報 エコインバプレ大会が印旛沼で開催!

44日午前5時、最短5時間、最長9時間と、世界初のユニークな制限時間とマイ水筒を持参し、競わずに印旛沼自転車道を主とする42.2Kmのコース沿いのごみ拾いを楽しむエコインバプレ大会が開催されました。

同大会は、飲料水として汚染度日本一となった印旛沼の水環境の再生を目的に、「子供達が泳げて、ホタルが棲める印旛沼を創ろう!」と、印旛沼流域の住民に呼び掛ける目的で201143日開催予定の国際市民スポーツ・イベント、第一回エコマラソン印旛(エコインバ)の本番に備え、地元の環境NPO法人エコマラソン・インターナショナル(エコマラソン)が開催一年前に運営ノウハウ習得を目的に予行演習として開催したものです。

20091126日の日本経済新聞夕刊で紹介されたエコインバのごみゼロの趣旨に賛同された小沢環境大臣のご夫人、寿子様を始め、地元の印西市や船橋、浦安、東京、北海道からエコインバプレ大会に参加された方々の約半数はマラソン未経験者でした。当日は寒風が吹く中、地元エストリオいには野自治会や地域のボランティア計6名の暖かい応援に励まされ、桜見物やごみ拾いを楽しみながらマラソン初参加者全員も完走を果たしました。

完走後の食事会では、小沢環境大臣のご夫人から「チャレンジ25」を含む地球温暖化対策のご提唱や参加者がそれぞれのスローランニングの楽しみや、環境保護活動への熱い思いを語りあう機会を楽しみました。

エコインバ構想は1990年から7大陸72ヶ国での567マラソンの参加を通し、地球環境保護の大切さを米国やドイツを含む世界の人々に訴え続けてきた京都出身のエコマラソン理事長の西さんの体験から生まれました。

2008年に印旛に移り住み、印旛沼自転車道をトレーニング中、「こんなに美しい自然が広がり、空港と直結し利便性が高まる場所に国際市民マラソンが無いのなら、自ら追い求めて来た環境優先、非競技、機会均等の理想のエコマラソンをこの地で創ろう!」と決意し、賛同者を集め、主催団体NPO法人を昨年立ち上げました。

地元の山崎山洋印西市長も「新印西市の住民の心を一つにする合併記念イベント」と支援を表明され、JA西印旛は、エコインバ開催を通しアジアを中心とする海外観光客を対象とする観光農園の振興や「地産地消」を推進するエコインバ構想に賛同し、地産玄米やサツマイモを、日清ファルマはグルタミンやパスタを提供し、参加者やボランティアの方々に給水所や食事会で味わって貰い、初マラソン参加者全員の完走に貢献しました。

地元住民の環境保全意識を高め、自然を守り、農水商業振興や青少年の育成に貢献するエコインバ構想に賛同し、参加・協力にご興味をお持ちの方は、エコマラソンエコインバの公式ホームページ:ecomarathon.orgへ。