Inaugural

2011年4月3日午前5時、印旛日本医大駅前からスタートする国際市民スポーツイベント
International sports event to start at 5 am on Apr. 3, 2011 from Inba Nihon Idai Station near NRT

コスプレごみ拾いで、ZERO EMISSION を印旛沼から世界へ
ZERO EMISSION challenge thru Cosplay-Trash Picking Up from Lake Inba to the World!

エコインバ 世界初日本初となる特徴
The world’s or Japan’s 1st features of ECO INBA


5時間以上9時間以内の時間制限(世界初
“OVER 5 hours and Less than 9 hours” time Limit The World’s 1st!

エコヒーローコスプレごみ拾いで選出(世界初
EcoHero will be voted by Cosplay Trash Picking Up Contest The World’s 1st!

排ガス車を運転しての来場厳禁(世界初
No emissioned vehicle to drive to the start The World’s 1st!

コースや周辺のポイ捨て、痰唾吐き、排泄厳禁(世界初
No littering, spitting and excreting on or around course The World’s 1st!

紙コップ給水を全廃、マイ水筒持参へのセルフ給水義務(日本初
No more cups at water stations + self filling into your own water bottles Japan’s 1st!

時間計測を全廃、スタート時間は参加者選択可能(日本初
No more official finishing time + you can choose your starting time Japan’s 1st!

カーボパーティー、エコヒーローを選ぶ表彰式開催(日本初
Carbo party + Award Ceremony to vote EcoHero Japan’s 1st!

里山の歴史文化ハイキングを開催(日本初
Satoyama history and culture hiking before the event Japan’s 1st!

© 2010-2011 Ecomarathon International, a Non-Profit Organization www.ecomarathon.org
... Eco Slow Marathon Inba aka ECO INBA. Why don't you walk or run for environment, peace and Japan Quake Orphans <-日本とタイの被災者に届ける義援金1万円を寄付する善意の参加者300名は参加費無料で受付中! Yes, we will organize REGISTRATION FREE Ecomarathon Inba on April 1, 2012 for 300 Heroes who are willing to donate 10,000yen for Japan Quake & Thai Flood Victims
© 2010-2011 Ecomarathon International, a Non-Profit Organization www.ecomarathon.org
速報 エコインバプレ大会が印旛沼で開催!

44日午前5時、最短5時間、最長9時間と、世界初のユニークな制限時間とマイ水筒を持参し、競わずに印旛沼自転車道を主とする42.2Kmのコース沿いのごみ拾いを楽しむエコインバプレ大会が開催されました。

同大会は、飲料水として汚染度日本一となった印旛沼の水環境の再生を目的に、「子供達が泳げて、ホタルが棲める印旛沼を創ろう!」と、印旛沼流域の住民に呼び掛ける目的で201143日開催予定の国際市民スポーツ・イベント、第一回エコマラソン印旛(エコインバ)の本番に備え、地元の環境NPO法人エコマラソン・インターナショナル(エコマラソン)が開催一年前に運営ノウハウ習得を目的に予行演習として開催したものです。

20091126日の日本経済新聞夕刊で紹介されたエコインバのごみゼロの趣旨に賛同された小沢環境大臣のご夫人、寿子様を始め、地元の印西市や船橋、浦安、東京、北海道からエコインバプレ大会に参加された方々の約半数はマラソン未経験者でした。当日は寒風が吹く中、地元エストリオいには野自治会や地域のボランティア計6名の暖かい応援に励まされ、桜見物やごみ拾いを楽しみながらマラソン初参加者全員も完走を果たしました。

完走後の食事会では、小沢環境大臣のご夫人から「チャレンジ25」を含む地球温暖化対策のご提唱や参加者がそれぞれのスローランニングの楽しみや、環境保護活動への熱い思いを語りあう機会を楽しみました。

エコインバ構想は1990年から7大陸72ヶ国での567マラソンの参加を通し、地球環境保護の大切さを米国やドイツを含む世界の人々に訴え続けてきた京都出身のエコマラソン理事長の西さんの体験から生まれました。

2008年に印旛に移り住み、印旛沼自転車道をトレーニング中、「こんなに美しい自然が広がり、空港と直結し利便性が高まる場所に国際市民マラソンが無いのなら、自ら追い求めて来た環境優先、非競技、機会均等の理想のエコマラソンをこの地で創ろう!」と決意し、賛同者を集め、主催団体NPO法人を昨年立ち上げました。

地元の山崎山洋印西市長も「新印西市の住民の心を一つにする合併記念イベント」と支援を表明され、JA西印旛は、エコインバ開催を通しアジアを中心とする海外観光客を対象とする観光農園の振興や「地産地消」を推進するエコインバ構想に賛同し、地産玄米やサツマイモを、日清ファルマはグルタミンやパスタを提供し、参加者やボランティアの方々に給水所や食事会で味わって貰い、初マラソン参加者全員の完走に貢献しました。

地元住民の環境保全意識を高め、自然を守り、農水商業振興や青少年の育成に貢献するエコインバ構想に賛同し、参加・協力にご興味をお持ちの方は、エコマラソンエコインバの公式ホームページ:ecomarathon.orgへ。