エコマラソン印旛10の特徴1 10 features of Ecomarathon Inba

10 features of Ecomarathon Inba

エコマラソン印旛10の特徴


Ecomarathon Inba is a premium sports event aiming for the regeneration of water environment of Lake Inba

エコマラソン印旛は印旛沼の水環境再生をテーマとするプレミアムスポーツイベントです


An international sports event with participants from 3 continents, North America, Europe and Asia.

1.北米、欧州、アジアの3大陸からの参加者を含む国際スポーツイベント


High accessibility with direct express train connection with NRT,HND & downtown Tokyo to Inba Nihon-idai station.

2.スタートは印旛日本医大駅前で成田・羽田の両空港や都心に直結した高い利便性


Participants need to bring & use own water bottle or cup to eradicate paper cups & timing for stress-free clean environment.

3.マイボトル・カップの携行を義務化し、給水所での紙コップ給水や時間計測を全廃


First timer & elderly-friendly time limit of 9 hours to cross the finish line to bring 78 years young female to participate!

4.初心者や高齢者でも完走可能な9時間の制限時間に78歳女性のフル参加決定!


The Participants will enjoy natural beauty of Lake Inba and Satoyama with 50 species of birds to visit and cherry blossoms.

5.年間50種の野鳥が訪れる広大な印旛沼や里山の自然や桜並木や大桜を満喫


Without competition of speed, enjoying trash picking up, Cosplay and photo taking to be voted as Heroes at Photo Contest.

6.速さを競わず、ゴミ拾い、コスプレ、カメランを楽しんだ後は、表彰式でヒーロー選出


Various sports exchange opportunities before and after the full or half to enjoy Carbo Party, Picnic and Award Ceremony.

7.ハーフ・フルの前後にカーボパーティー、ピクニック、表彰式等のスポーツ交流機会


For the safe and comfortable participation to cross the finish line with smile, 27 water stations & 30 toilet facilities are available.

8.給水所27ヶ所、トイレ30ヶ所を利用し、安心・快適にフルやハーフを笑顔で完走


Tasting Picture Sushi Roll or local bamboo shoots rice as the cultural exchange opportunity to enjoy with int’l participants.

9.花絵巻きすしや竹の子ご飯等、地産食を海外参加者と共に味わえる文化交流機会


World’s largest finisher’s medal, T shirt and certificate to keep the memory of excitement and accomplishment forever.

10.完走の感動や達成を永遠に残す世界最大級の完走メダルとTシャツや完走証

... Eco Slow Marathon Inba aka ECO INBA. Why don't you walk or run for environment, peace and Japan Quake Orphans <-日本とタイの被災者に届ける義援金1万円を寄付する善意の参加者300名は参加費無料で受付中! Yes, we will organize REGISTRATION FREE Ecomarathon Inba on April 1, 2012 for 300 Heroes who are willing to donate 10,000yen for Japan Quake & Thai Flood Victims
© 2010-2011 Ecomarathon International, a Non-Profit Organization www.ecomarathon.org
速報 エコインバプレ大会が印旛沼で開催!

44日午前5時、最短5時間、最長9時間と、世界初のユニークな制限時間とマイ水筒を持参し、競わずに印旛沼自転車道を主とする42.2Kmのコース沿いのごみ拾いを楽しむエコインバプレ大会が開催されました。

同大会は、飲料水として汚染度日本一となった印旛沼の水環境の再生を目的に、「子供達が泳げて、ホタルが棲める印旛沼を創ろう!」と、印旛沼流域の住民に呼び掛ける目的で201143日開催予定の国際市民スポーツ・イベント、第一回エコマラソン印旛(エコインバ)の本番に備え、地元の環境NPO法人エコマラソン・インターナショナル(エコマラソン)が開催一年前に運営ノウハウ習得を目的に予行演習として開催したものです。

20091126日の日本経済新聞夕刊で紹介されたエコインバのごみゼロの趣旨に賛同された小沢環境大臣のご夫人、寿子様を始め、地元の印西市や船橋、浦安、東京、北海道からエコインバプレ大会に参加された方々の約半数はマラソン未経験者でした。当日は寒風が吹く中、地元エストリオいには野自治会や地域のボランティア計6名の暖かい応援に励まされ、桜見物やごみ拾いを楽しみながらマラソン初参加者全員も完走を果たしました。

完走後の食事会では、小沢環境大臣のご夫人から「チャレンジ25」を含む地球温暖化対策のご提唱や参加者がそれぞれのスローランニングの楽しみや、環境保護活動への熱い思いを語りあう機会を楽しみました。

エコインバ構想は1990年から7大陸72ヶ国での567マラソンの参加を通し、地球環境保護の大切さを米国やドイツを含む世界の人々に訴え続けてきた京都出身のエコマラソン理事長の西さんの体験から生まれました。

2008年に印旛に移り住み、印旛沼自転車道をトレーニング中、「こんなに美しい自然が広がり、空港と直結し利便性が高まる場所に国際市民マラソンが無いのなら、自ら追い求めて来た環境優先、非競技、機会均等の理想のエコマラソンをこの地で創ろう!」と決意し、賛同者を集め、主催団体NPO法人を昨年立ち上げました。

地元の山崎山洋印西市長も「新印西市の住民の心を一つにする合併記念イベント」と支援を表明され、JA西印旛は、エコインバ開催を通しアジアを中心とする海外観光客を対象とする観光農園の振興や「地産地消」を推進するエコインバ構想に賛同し、地産玄米やサツマイモを、日清ファルマはグルタミンやパスタを提供し、参加者やボランティアの方々に給水所や食事会で味わって貰い、初マラソン参加者全員の完走に貢献しました。

地元住民の環境保全意識を高め、自然を守り、農水商業振興や青少年の育成に貢献するエコインバ構想に賛同し、参加・協力にご興味をお持ちの方は、エコマラソンエコインバの公式ホームページ:ecomarathon.orgへ。